
光学・電気・機械の卓越した技術の融合が全く新しいファイバーレーザーを産み出しました。ピコ秒パルスでハイパワー、そして全てのパラメータがコンピュータより制御できます。メディカル、産業用途、防衛関係に最適なレーザーです。
PLシリーズは完全PC制御の高速チューニング、モードロック、ファイバーベース、スイープソースレーザーです。全てのパラメータは、レーザー発振中にマイクロ秒以下で設定を切り換えることが可能です。
特 徴
- 完全プログラム可能
- 波長、パルス幅、パワー、スイープ機能設定
- k-sapceでのリニアスイープ、OCT用途の高速データ処理
- スイープ速度 10M波長/sec
- 移動も容易にできる
- プラグアンドプレイ
- 直感的操作が可能なGUI
- 豊富な波長レンジ 1030 - 1130 nm / 1250 - 1360 nm / 1525 - 1605 nm / 752 - 785 nm / 815 - 865 nm
- パルス幅20ps以下オプションあり
- 平均パワー 20Wまで
アプリケーション
- OCTイメージング
- 時間分解測定
- 非線形イメージング、非線形光学
- チタンサファイアレーザーの代替
グライフィカル・ユーザーインターフェイス(GUI)

- 直感的に分かりやすく操作が簡単なGUI
- 容易に設定できるパラメータ
- 見やすいレーザーステータス
- 波長または光周波数(k-space)で入力できるスイープ設定
- ステップ数・インターバル設定
- 片方向また双方向のスイープパターンI
PDFカタログ
MP-PシリーズはMOPA(Master Oscillator Power Amplifier)方式のレーザーで、ピコ秒パルスながら最大30Wのハイパワーが可能です。

特 徴
- シンプルで簡単操作
- パルス幅可変
- バーストモードオプションあり
- 繰り返し100kHz~200MHz
- パワー 100mW~30W
- 持ち運び可能なテーブルトップまたはラックマウントバージョン
- プラグアンドプレイ
- ASEノイズの少ない、高いスペクトル密度
アプリケーション
- 細胞組織インターアクション
- マイクロマシニング、アブレーション、マーキング
- 太陽電池生産ライン

SLシリーズはPLシリーズととMP-Pシリーズの2つのレーザーを1つに統合したレーザーです。2つのビームを同期させて出力、またはそれぞれ個別に出力させることができるモデルです。

DFG結晶モジュールを追加することにより、中赤外光を発生させることができます。2800~4750nmのレンジになります。
特 徴
- PLモデルとMP-Pモデルを1つに統合
- 個別または同期オペレーションが可能
- 波長、パルス幅、パワー、ディレイ、ディザー、スイープ設定機能
- k-sapceでのリニアスイープ、高速データ処理
- スイープ中も継続して同期出力、100k波長/sec
- プラグアンドプレイ
アプリケーション
- コヒーレントアンチストークスラマン散乱(CARS)
- 誘導ラマン散乱(SRS)
- ハイパースペクトルイメージング
- 環境モニタリング
- ケミカルセンシング
参考データ
2つのレーザー間のジッター

< 2 ps Gaussian
インターフェイス(メイン)

インターフェイス(スイープ)

可変ディレイ





