Pranalyticaについて

会社概要

Office picPranalyticaは2000年にアメリカ・カリフォルニア創立されました。元々は高精度のガスセンサーの開発から始まりましたが、その後ガスセンシングでのニーズが高まってきたこともあり、量子カスケードレーザーの販売を開始いたしました。Pranalyticaの量子カスケードレーザーは高出力のターンキーシステムが特徴で、波長4~12 µm、最大3.5 Wまでの提案が可能です。波長可変、CWなど様々なモデルを取り揃えております。防衛関係、分光、フリースペース光通信、指向性赤外線妨害装置やその他セキュリティ関連などのアプリケーションで使用されています

社長 Dr. C. Kumar N. Patel

Pranalytica社長・Dr. Patelは、今日幅広く使われているCO2レーザーの生みの親です。1964年にアメリカのベル研究所にて、CO2レーザーの発振に成功しました。その後改良が重ねられ、現在ではなくてはならない機器に発展を遂げました。Dr. Patelによって素晴らしい文明の利器が生まれたのです。

YouTube動画

Kumar Patel on the development of the CO2 laser

トップへ